top of page

頭の中の声。

  • ながみね
  • 2021年11月19日
  • 読了時間: 2分



写経ならぬ、写詩が趣味です。


わたしの頭の中には、朝から晩まで、ずっと喋っているヤツが居ます。


それを前、職場の人に言ったら、


…え?誰が喋ってんの?


と言われたので、他の人はそうじゃないのか?と思っています。


誰が、と言われれば


頭の中にちいちゃい自分が居て、そいつとずっと喋っている。様な感じです。



時々、その声がものすごく焦らせてくることもあります。


それは仕事中が多いです。


気持ちと頭の中の声がチグハグになるので


心臓がバクバクしてきます。



喋るだけじゃなく、歌っている時もあります。


文句を言ってくる事もあるし、質問を投げかけてくる事もあります。


時々その声がものすごく大きくなる事があって


それに対してわたしも色々考えるので、ヘトヘトになってしまいます。


そんな時、好きな詩や、いいな と思った文章をノートに書き写すと


ものすごく心が落ち着きます。


映画も好きな場面を、一時停止しながらセリフを書き出したりします。





最近いいなと思った言葉は


『食卓に 珈琲の匂い流れ』


です。



今日は、ずっとしまいこんであったおしゃれコーヒーメーカーを

出してみたんですが、


最初調子が悪くてなかなか湯が湧かなくて。


でも、おかげで部屋中がコーヒーのいい匂いになりました。


その後、根気強く試したら無事使えるようになって、ホッとしました。



上の写真は、おやつのにんじんケーキです。

リオリコ農園さんの無農薬のにんじんなので

素材がいいと、自然と美味しいものが出来るんだなぁ、としみじみ。









最新記事

すべて表示
くどうれいんさんのエッセイを読んで思い出した事。

東京へ好きなバンドのLIVEを観に行ってきた その前に 移動中に読める小説でも買ってみるか、 ポッケに入る文庫本がいいな、と本屋へ行った 結局わたしがレジで手に持っていたのは 俳句を詠む友だちが これはすごい、と言っていた短歌集と 谷川俊太郎の特集を組んだpenと 好きなシリーズのアンソロジーと くどうれいんさんのエッセイ、 だった。 4冊も買っている! そして小説は!? と思ったが、まぁいい。

 
 
 
長野に行ってきた。

沢山の 虫や微生物や鳥たちが 生活を営んでいる この森の中で 葉が落ちる 木は朽ちていく 沢山の 虫や微生物や鳥たちの 生活の営みの中で 長い長い年月をかけて 土に返っていく 新しい芽が出る 石は 苔生していく 新村さんのヴァイオリンは そんな音 森の中に響く...

 
 
 
あんぱん。

朝ドラ、あんぱん。 みなさん観ていますか。 我が家は、朝ごはんの時間 必ずかかっているので どのシーズンもなんとなく観てますが 今シーズンのドラマはだいぶおもしろい。 まず、やなせたかし という身近な主人公で興味が湧く。 そして次に、パンで興味を惹かれる。...

 
 
 

コメント


  • Instagram
  • Twitter
bottom of page