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パン屋 みち
みちブログ
『自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ』
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くどうれいんさんのエッセイを読んで思い出した事。
東京へ好きなバンドのLIVEを観に行ってきた その前に 移動中に読める小説でも買ってみるか、 ポッケに入る文庫本がいいな、と本屋へ行った 結局わたしがレジで手に持っていたのは 俳句を詠む友だちが これはすごい、と言っていた短歌集と 谷川俊太郎の特集を組んだpenと 好きなシリーズのアンソロジーと くどうれいんさんのエッセイ、 だった。 4冊も買っている! そして小説は!? と思ったが、まぁいい。 面白そうな本が沢山買えた。 そして移動中のポッケの中に選んだのは くどうさんのエッセイ 『虎のたましい人魚の涙』 帰りのバスで読み終えた。 20代の頃 必死で毎日を生きていた自分に 読ませてあげたい、と思うエッセイだった。 あの頃は 毎日必死になってパンを焼いて 毎日必死になって勉強していたから パン以外の本なんて 読めなかった 好きな漫画の新刊が出ても読めず 私は好きな漫画も読めないのか、 一体、何のためにこんなに必死になっているんだろうか と、考える日々だった いや、そんな事考えてる暇さえなかった だから、あの頃のわたしに このエッセイを 読んでみて
ながみね
3 日前
tokyo.
おっきい音を聴きたくて 耳の奥が きーん となるような おっきい音が聴きたくて 今年最後のチャンス と思い立って 8年ぶりに東京へ 行って来た 日本の中心 T.O.K.Y.O. である 8年ぶりの東京ともなると 完全に 浦島太郎気分だった いやぁ〜 ここどこ〜 8年も経つと...
ながみね
2025年10月6日
長野に行ってきた。
沢山の 虫や微生物や鳥たちが 生活を営んでいる この森の中で 葉が落ちる 木は朽ちていく 沢山の 虫や微生物や鳥たちの 生活の営みの中で 長い長い年月をかけて 土に返っていく 新しい芽が出る 石は 苔生していく 新村さんのヴァイオリンは そんな音 森の中に響く...
ながみね
2025年9月2日
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