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薪窯試し焼き。

  • ながみね
  • 2023年1月27日
  • 読了時間: 1分






薪窯で2回目の試し焼きをしました。


1回目よりも、1時間長く窯を温め続けた。


パンを焼く部屋の天井が、少しずつ煤切れしてきている。

あったまって来てる証拠。


気付いたら食パンが既に発酵オーバー気味になっていた。

カンパーニュは、発酵が若かった。

窯入れと発酵のタイミングを合わせるのが難しいけど、1回目よりは、色は充分についた。

ほっとした。


少しずつ、やりながら、

みちの薪窯の感覚を覚えていきます。

少しずつ、寄り添っていきます。


パンを焼き終わっても、まだ熾火が充分にあって

窯もほかほか。


焼き菓子とかなら、まだ全然焼けそう。

でも、何も焼く物がないので

熾火で暖まりながら、ノルウェイの森の続きを読みました。



この日は、久しぶりによく眠れました。



美味しいパン、焼く。

がんばる。





今日は、久しぶりに泣いている女の子を見た。

あんなにまっすぐで綺麗な涙。

無理せず。きっと幸せになれます。

と言うと、大きな涙がポロポロ溢れた。


大丈夫、きっと幸せになれます。

あなたも、わたしも。





泣いている女の子の横で

蒸し牡蠣にタバスコをかけて食べました。

なんだ。わたしもう、幸せじゃないか。


写真は、薪窯で焼いたカンパーニュ。写真のセンスなし。です。






















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