夜明け前。
- ながみね
- 2023年3月10日
- 読了時間: 1分

薪窯との付き合い方が、少しずつ分かってきました。
1番大切な事は、焦らない事。
約ひと月やって来て、ひとつ掴んだモノはコレです。
土から栄養を吸って大きくなった木の命を火に換えて。
その火の命をレンガに宿して。
その熱でパンが焼ける。
それを人が食べて、生きていく。
そしていつか死んだら土に帰って、土の栄養になる。
そんな事を考えてたら、
なんかすごい事してる気がしてきました。
今日はお店は休み。
だけど卸分のパンを焼く。
そんなに量を焼く訳じゃないから、発酵を待つ間
窯の前でゆっくりコーヒーを飲む。
前日焚いた火の予熱で部屋の中は24℃。
じんわり心地よい暖かさ。
キッチンはいいなぁ。
もし、パンを食べたいと言う方がいたらメッセージ下さい。
卸分のパンを焼く日で良ければ、発送も可能です。
わたしもいつか、パンになるんだなぁ。
なれたらいいなぁ。
ゆっくり夜が明けていきます。
写真は、めちゃくちゃ久しぶりに会えた小学校の同級生。みんなでパンを買いに来てくれました。です。
ものすごく久しぶりに会う人が沢山会いに来てくれる。
そんな時、地元で働くって、とてもいいなぁ。と思います。
まー君、まだ走るの速いのかなぁ。
ちなみに私も、走るの速かったんです。
誰も信じてくれないけど。
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