ばあちゃんに会いたくなった。
- ながみね
- 2022年12月9日
- 読了時間: 2分

今年は、シュトレンを作れないので
お友達のケーキ屋さんに、シュトレンの仕込み手伝わせてください!とお願いして
お手伝いしてきました。
久しぶりにおっきなミキサーで回すシュトレン。
すましバターに浸かるシュトレン。
スパイスの香り、お酒の香り。
あぁ、パン屋のクリスマスだなぁ。
自分達のお店だったら、モーレツに忙しい時期。
1年で1番忙しい時期ですが、
今年はお手伝いだけなので、しかもお友達のお店なので、ただただ、楽しかったです。
バターに浸したり砂糖をまぶしたり、場所もとる作業なので
みんなで手を止めて、いっせいに取り掛かる感じ。
今年は300本売ろう!とみんなで一致団結する感じが好きでした。
懐かしいなぁ。楽しいなぁ。
シュトレンの仕込みはどんなだったっけ、
バターや砂糖はどんな風にかけていたっけ、
と思い出しながら、お手伝いさせていただきました。
ケーキ屋さんの仕事も見させてもらえて、とても楽しかったです。
ずっと甘い香りに包まれて、とても幸せな気持ちになりました。
何かの本で、パティシエとは技術者だ。と言う言葉を読んだけど
まさに。と思います。
パン屋の仕事とは、全然違う。
来年のクリスマスは、自分のシュトレン焼きたいです。
P.S
梅よしさんの、うな重と肝吸までご馳走になってしまいました。
これで年末年始、まだまだがんばれそうです。
うなぎ、うまぁい。
ほっぺが落ちそうだぁ。
前日は、中華をみんなで食べて。
好きな人たちと、みんなでわいわい食べるごはんの美味しさ。
何よりも幸せだなぁ、と思います。
写真は、ケーキ屋さんの仕事を手伝わせて頂いた時のひとこま。
まだまだ現役のじいちゃんの心配そうな顔。
幼稚園の時の将来の夢は、ケーキ屋さんでした。
幼稚園のはるちゃん、夢叶ったよ。
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